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河童倶楽部の“橋”コレクション

 私たちが毎日の生活の中で何気なく渡る橋。日本にある15m以上の橋だけでも157,000橋(道路統計年報2011より)とされてますが、一つとして同じものがない、“唯一無二”の土木構造物なのです。

 橋は、用途や材料、形式により以下のようなタイプに分類されます。
(1)用途別:道路橋、鉄道橋、歩道橋(人道橋)、水路橋、併用橋。
(2)材料別:木橋、石橋(煉瓦)、鋼橋、コンクリート橋、ガラスの橋、複合・合成橋。
(3)形式別:桁橋、トラス橋、アーチ橋、ラーメン橋、つり橋や斜張橋など。
バリエーションが豊富で写真を撮るのが楽しくて仕方ない。

 近年の橋は、川や谷を越えるという本来の機能だけではなく、町のシンボルとして、あるいは渡ることを楽しむという付加機能を重視して設計されるようになってきました。土木構造物は、ともすると自然を破壊して景観を阻害する建造物だと云われてきましたが、風景との調和を考えて設計された橋は、橋がそこにあることで風景がより美しく感じられるということもあります。

 近代的な美しい橋から歴史ある文化財としての橋まで、全国の橋をジャンルに分けて紹介していきます。

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