直線上に配置

河童がとらえた『街づくり風景』

日本という国は、ほどほどの広さがあり、2泊とか3泊とかで旅を重ねることで、一生の間にほぼ全国をくまなく回ることができる。

筆者は、年間にのべ100日ほどの旅に出掛けるがただ漠然と物見遊山に出ているのではなく、テーマを持って出掛けるようにしてきた。
そのテーマとして「手づくり郷土賞」であったり、「重要伝統的建造物群保存地区」であったり、「日本の道100選」であったりするが、同じシリーズを通じて全国の街づくりを比較していくと、自分の住んでいる町の良いところと足りないところがいろいろと見えてきてとても参考となる。

直線上に配置
inserted by FC2 system